我が家がずっと「東松山ペットメモリアルパーク」を頼りにする理由

東松山ペットメモリアルパーク

先月、16年連れ添った2頭目の愛猫が息を引き取りました。 1頭目の子を見送ってからもう7年。覚悟はしていたものの、やっぱり身体の一部をもぎ取られるような寂しさは変わらないものですね。

でも今回、パニックになることはありませんでした。 我が家は「この場所で見送る」と決めている場所があります。それが埼玉県東松山市にある「東松山ペットメモリアルパーク」です。

7年ぶりに電話をかけて、胸がスーッと楽になった

1頭目の子の時、何も分からず途方に暮れていた私たち家族を救ってくれたのがここのスタッフさんたちでした。 だから今回も、迷わず電話をかけました。

久しぶりの電話でしたが、相変わらず電話口の対応が本当に温かくて。 「大変でしたね……」という一言を聞いた瞬間、張っていた気が一気に緩んで、涙が溢れてしまいました。

7年前と変わらず、こちらの気持ちに寄り添いながら「立会個別火葬」の手続きをスムーズに進めてくださり、電話を切る頃には「よし、最後もしっかり送り出してあげよう」と気持ちを切り替えることができました。

変わらない緑の景色と、変わらない丁寧な対応

当日は、車で東松山へ。無料駐車場が広いので、運転が少し不安な時でも止めやすくて助かります。

約4,000坪もある敷地は、7年前と変わらず季節の花や緑に囲まれていて、まるで手入れの行き届いた公園のようです。 重い気持ちで向かう場所ではあるけれど、この澄んだ空気と緑を見ると、不思議と心がスッと落ちつくんですよね。

案内されたお別れ室で愛猫の体を撫でながら、生前好きだったおやつを添えて最後の会話をしました。 スタッフさんは決して手続きを急かすことなく、私たちが納得して「ありがとう」を言えるまで静かに待っていてくれました。この「間(ま)」を大事にしてくれる姿勢が、長年変わらないのが本当にありがたいです。

家族みんなで骨上げをして、1頭目の子の隣へ

火葬を待つ間は個室の待合室で、昔の写真を見返しながら家族で思い出話をしました。

お骨拾い(収骨)の時も、スタッフさんが「ここが綺麗に残っていますね」「喉仏もしっかりしていますよ」と、丁寧にお骨の説明をしてくれました。 1頭目の時もそうだったのですが、一つひとつの遺骨を本当に大切に扱ってくれるんです。その姿を見るだけで、「ここにお願いして本当に間違いなかった」と心から思えます。

我が家は1頭目の子のお骨も自宅の納骨堂スペースで供養しているのですが、今回も一緒におうちに連れて帰ることにしました。 ここには合同供養塔や個別のお墓、月例法要なども整っているので、「もし将来、私たちが管理できなくなったらここに納骨しようね」と家族で話せるのも安心感につながっています。

長年利用して感じる、これから見送る方へのアドバイス

初めてペットを見送る方は不安でいっぱいだと思いますが、もしここを利用されるなら以下の点だけ覚えておくといいかもしれません。

  • 立会火葬(骨上げまで家族でする場合)は早めに電話予約を 特に土日などは予約枠が埋まりやすいので、希望の日時がある場合は早めに電話するのが確実です。電話が辛い時はLINEや問い合わせフォームからでも相談に乗ってくれます。
  • 体重はおおよそでOKなので把握しておく 料金が体重で変わるため、事前に伝えておくと話が非常にスムーズです。ちなみに小鳥などの小動物から大型犬まで対応してくれるので、どんなペットでも安心して相談できますよ。

最後に

ペットを見送るというのは、何度経験しても辛く悲しいものです。 でも、「どこで、どう見送ったか」は、その後の残された側の心の癒え方にすごく大きく影響する気がしています。

1頭目の時も、そして今回の2頭目の時も、東松山ペットメモリアルパークの皆さんは大切な家族を最高のかたちで送り出してくださいました。

埼玉周辺で、心から信頼できるペット霊園を探している方がいたら、私は迷わずここをおすすめします。きっと、家族の想いに優しく寄り添ってくれますよ。

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