障害者総合支援法で障がいのある方の就職をサポートする施設が増えてきてます。

障害者 就職

就職をして、自分なりに生活したい、とお考え障がい者のみなさん、2013年に、通称(障害者総合支援法)という、法律が施行されたことは、ご存知でしょうか。

この法律の中に、障害者就労支援にに関する項目が、明記されています。
その中の、(就労移行支援)という、条項があります。
簡単に説明しますと、
・ 就労を希望している障がい者の方に、就労するうえで必要な知識の習得、及び、能力向上の訓練などの、支援を提供する。
という、内容です。
では、そのような障害者の雇用を支援してくれる施設は、どこにあるのという方には、鴻巣職業訓練センターを紹介します。

こちらのセンターは、さまざまな訓練カリキュラムで、その人に合った、仕事に就職できるように、支援をしています。
その支援の流れは、
1 面接 障がい者ご本人、ご家族、その他関係機関の方、などに、生活状態や、障害の特性などをお聞きする。
2 適性検査のち、個別の支援計画を決定する。
3 KPT(センターオリジナルトレーニング)、PC訓練、ビジネススキルトレーニング、などの基礎訓練を行なって、知識と能力の向上を図る。
4 就労見込みの業種への実習や、検定取得。
5 模擬面接などを行ない、実際の面接。
6 内定をもらい、就職。
と、いう流れになっています。
また、鴻巣職業訓練センターでは、就職後の定着サポートも行っているので、安心して、就労することができます。
こちらのセンターで、皆さんに合った仕事が見つかれば、良いですね。

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